iPhoneで撮った写真はHEIC形式で保存されますが、Windowsパソコンや多くのWebサイトでは開けないことがあります。ここでJPGに変換すれば、どこでも使えます。
HEICはAppleが標準で採用している写真形式で、容量が小さいわりに高画質です。ただ、Apple製品以外での対応はまちまち。WindowsでHEICを開くにはふつう追加のコーデック拡張機能が必要で、そのうち1つは有料です。HEICをそもそも受け付けないアップロードフォームも少なくありません。
変換後は画質90の高画質なJPGで、縦横サイズは元のままです。まとめて変換して、ZIPで一括ダウンロードすることもできます。
変換はブラウザの中で行います。最初の1枚だけは変換機能の読み込みで少し時間がかかりますが、2枚目からはすぐに終わります。
画質90なら劣化はごくわずかです。「比較」で確かめられます。もっと容量を小さくしたいときは、「容量を指定」に切り替えてください。
iPhoneの「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「互換性優先」を選ぶと、それ以降に撮る写真はJPGになります。
ありません。変換はお使いの端末の中で行い、写真はどこにも送信されません。